<MEMBER>

ペッカー(vo, per) / 木村キムチ誠(vo, per) / Julian Oscar Tapia(vo) / 森村献(p,arr) / 佐藤”Quintana”英樹(bongos) / 都筑章浩(congas) 美座”Mizalito”良彦(timbales) / 渋谷Shibuyambu和利(b) / 佐久間勲(tp) / 中野勇介(tp) / 向井志門(as) / 竹野昌邦(ts)

<HISTORY>

1978年、ペッカーの呼びかけにより日本初のサルサバンドとして産声を上げる。レコード・デビューは81年。ディスコメイト・レコードから「レインボー・ラブ」、翌82年にはライブ録音の「ハラジュク・ライブ」がリリースされた。その後メンバーチェンジを繰り返しながらも、日本語で唄うサルサを試む等、つねに先駆者としての存在をアピールしてきた。又、83年から5年間在籍していた大儀見元(Perc)、ノラ(Vo)が後に結成したオルケスタ・デ・ラ・ルスや、森村献がプロデュースしたチカ・ブーンには絶大なる影響を与える等、オピニオン・リーダーとしての役割も見逃せない。

93年にはJリーグ大阪ガンバのオフィシャル・テーマソングになったシングル「太陽のイレブン」をリリース。それに伴いアルバム「デルソル」がMCAビクターからリリースされる。アルバムではキューバ人で世界最高のコンガ・プレーヤー、タタ・ウィネスが「EL AMOR ES FATAL」で豪快なソロを披露している。
以降現在までアルバム「コンパニェーロス」、「ルンバ」、「ブラボー!」、「パランテ」、「カルカハーダ」をリリースするかたわら「レインボー・ラブ」、「ハラジュク・ライブ」のCD復刻盤(ボーナストラックを付加)もリリースしている。

99年11月27日、28日の二日間、原宿クロコダイルにて、NORA、タイロン橋本、高橋ゲタ夫、マーティン・ウィルウェーバー、大儀見元、吉田憲司等、往年のメンバー多数をゲストに迎えて結成21周年記念ライブを行う。両日共超満員で観客動員数の記録を更新した。観客の中には往年のファンの方々も多く見かけられ、暖かい雰囲気に包まれた。
さらに2013年には結成36周年イヤーとして計3回の記念ライブを行い、上記のゲストに加え、歴代のボーカリスト、やまもときょうこ、吉田歩、ルベル・カブラーレスも参加して盛大に行われた。
2015年よりJulian Oscar Tapia(vo)が加入し、益々パワーアップしたサルサを披露している。

ペッカー(vo, per)
 
 
森村献(p,arr)
 
 
木村キムチ誠(vo, per)
 
 
Julian Oscar Tapia(vo)
 
 
佐藤”Quintana”英樹
 
 
美座”Mizalito”良彦(timbales)
 
 
都筑章浩(congas)
 
渋谷”Shibuyambu”和利(b)
 
 
佐久間勲(tp)
 
中野勇介(tp)
 
 
向井志門(as)
 
 
 竹野昌邦(ts)
 
 

 

●アーティスト写真

 (346mm x 230mm/350dpi/6.1MB)
 
 ●ステージ・セッティング図(PDF)